統計上の数字ですので、本当にどうなるかなんて、解りませんが、結構、大変な数字ではないでしょうか。
13%という数字ですが、既に3年経過しており、近所を思い浮かべると8軒に1軒は空き屋という感じがします。また、電車の車窓からアパートを見るのですが、カーテンなどの内、空き部屋がかなり目立つように思います。
少子化となれば、当然そうなるわけで、アパートも晩婚化が進む間は需要も伸びるのでしょうが、それでも頭打ちになるのは当然だろうと思います。
一方、日本は治安が良いので・・いいのでしょうが、空き屋が多い事ははやり物騒です。
確かに不動産は大きな財産です。これまでは、自身が住まなければ、人に貸す、アパートを建てる・・等々の活用方法がありました、これからはそういった事が期待出来ない、立地など、問題のある不動産は、もしかすると早めの処分がいいのかもしれません。
現在、不動産をお持ちのほとんどの方がバブルを経験し、当時の不動産価格を知っています。そのせいか、実際の売買価格に納得しづらい方も多いと思いますが、もちろん、先の事はわかりませんが、20140年に43%が空き屋というのは、私的にも衝撃でした。

